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BE:FIRST(ビーファースト)の人気がないと言われるのはなぜ?理由を解説!

befirstのメンバー

7人組ボーイズグループBE:FIRST

マルチに活躍し人気アーティストの仲間入りを果たした彼らですが、一部では「人気がない」という気になる言葉を目にします。

BE:FIRSTがなぜ人気がないと言われているのか、その理由を調べてみました!

BE:FIRSTは「人気がない」って本当?

befirstのメンバー
引用元: Instagram

SKY-HI主催のオーディション「THE FIRST」で選ばれた7人組ボーイズグループのBE:FIRST

7人のメンバーは実力者揃いで、これまで日本で活躍してきた既存のボーイズグループとは一線を画し、本気で世界を狙えるグループとして注目されています。

BE:FIRSTは2021年11月3日にデビューして以降、メディアやSNSで話題になることも多く実際にファンの数も右肩上がりに増加しています!

しかしそんな順調な活動を見せているBE:FIRSTですが、一部で「人気がない」「売れていない」「華がない」という声が出ています

BE:FIRSTはデビューしてすぐにドラマのタイアップ曲に選ばれたり、大きな音楽フェスに参加したりと、とても勢いがあるグループです。

それではなぜBE:FIRSTにマイナスな意見がでるのでしょうか?

BE:FIRST(ビーファースト)の人気がないと言われる理由①様々なオーディション番組の影響

thefirstのメンバー
引用元:Pinterest

BE:FIRSTのメンバーが選ばれたオーディションTHE FIRSTは、日本テレビ系列の「スッキリ!」で放送されていました。

デビューに向けて彼らの頑張っている姿を、「スッキリ!」を見て応援していたという人も多いですよね!

さて「スッキリ!」と言えば、最初にオーディションの様子を放送したのはガールズグループ・NiZiUでした。

NiZiUのオーディションから一年も経たない内にTHE FIRSTの放送が開始したため、オーディション自体に目新しさがなく興味を持てなかったという声もあります

thefirstオーディションの様子
引用元:Pinterest

さらに同じ番組内のオーディションという同じカテゴリーであったため、NiZiUの二番煎じだという声もSNSにはありました。

もちろん実際にはTHE FIRSTを見始めて、ハマってしまった人もいます!

他にもTHE FIRSTと同じタイミングで「日プ2(PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2)」の放送があったことで、ファンの好みが分散されたことも人気がない一因とも言われています。

なお日プ2は視聴者参加型のオーディションスタイルで、THE FIRSTはSKY-HIがメンバーを直接選ぶスタイルであったため、オーディションスタイルの好みも分かれるところですよね。

いずれにしろ同じようなオーディション番組が放送されたことで、THE FIRST以外のグループへファンが流れてしまった可能性は十分に考えられるでしょう。

BE:FIRST(ビーファースト)の人気がないと言われる理由②スキャンダル

befirstのリョウキ
引用元:Instagram

BE:FIRSTのメンバーの中でも特に華やかなルックスを持ち、ビジュアルメンバーとも言われているリョウキ。

実はリョウキはオーディション中に熱愛報道が週刊誌に掲載されました

リョウキは四次審査(合宿審査)の放送中の2021年5月に、タレント・女優の山之内すずとのツーショットが撮影されました。

山之内すず
引用元:Instagram

さらには山之内すずの自宅から最終合宿審査へ向かったと報じられたことで、4次審査でリョウキが脱落しないことと最終合宿審査があることもネタバレする結果となりました。

このスキャンダルによって、リョウキは視聴者からかなりの批判を受けることとなり、結果的にリョウキにスキャンダルのイメージが着いてしまったことは否めません。

人生を賭けてオーディションに挑戦しているメンバーがいる中で、スキャンダルを起こしてしまったリョウキがBE:FIRSTのメンバーに選ばれたことは一定数のファン離れがあったと考えられます。

しかし、現在のリョウキに対しては好意的な意見がたくさんあるのも事実です。

もちろん女性ファンが特に多いボーイズグループにとって熱愛のスキャンダルは致命傷なので、リョウキのスキャンダルがBE:FIRSTの人気を左右している可能性はあると言えるでしょう。

BE:FIRST(ビーファースト)の人気がないと言われる理由③ビジュアル

befirstのメンバー
引用元:Pinterest

次に人気がないと言われる理由として、BE:FIRSTメンバーのビジュアルについて「かっこよくない」という意見も一部であります

芸能人を応援するきっかけとして、やはりビジュアルから入っていく人は大勢いますよね。

もちろんビジュアルも一つのきっかけですが、BE:FIRSTに関してはSKY-HIが実力やポテンシャルを重視して選んだメンバーであるため、ビジュアルは重要視していないとも考えられます

とは言え、BE:FIRSTのメンバーのビジュアルがマイナス面で気になるという声ばかりではありません!

befirstのメンバー
引用元: Twitter

ビジュアルに関しては好みもありますし、現在のBE:FIRSTのメンバーのビジュアルは全く気になることはないどころか、垢抜けてすっかりイケメンになっています!

それにBE:FIRSTのメンバーには何よりもオーラがあるので、ビジュアル面で人気がないとは決して言えないでしょう。

BE:FIRST(ビーファースト)の人気がないと言われる理由④他のボーイズグループとの比較

befirstのメンバー
引用元:Pinterest

芸能界には様々な事務所からデビューしているボーイズグループがいます。

特にBE:FIRSTのデビュー時期には、日プ2からデビューしたINIやジャニーズ事務所所属のなにわ男子がいるため、様々な点から比較されることがあります。

INIのメンバー
引用元:Instagram
なにわ男子
引用元:Instagram

これらのグループはそれぞれ異なる特徴を持っているのでファンが被ることはないとも言えますが、それでも同じ時期にボーイズグループがデビューするとなれば、ファンは分散するでしょう

特になにわ男子はジャニーズJr.時代からファンも多く、INIも先輩であるJO1を応援しているファンを獲得できる可能性も高いと考えられます。

しかしBE:FIRSTに関してはなにわ男子やINIと比較すると、新しくファンになってくれる人を作る作業が必要になってくると言えます。

befirstのメンバー
引用元:Pinterest

もちろん他のグループとの人気の差は極端に大きなものではなく、今現在BE:FIRSTの人気も非常に高いのでそこまで心配する必要はありません!

ちなみに本人達はと言うと、BE:FIRSTとINIはテレビ番組で共演してお互いのデビュー曲を交換してパフォーマンスを披露したり、ライバルではなく「同志」とも言える良い関係を築いている様子が伝わってきます。

befirstとiniのメンバー
引用元: Twitter

ただ人気という点を考えると、もしデビューする時期が他のグループと被ることがなければ、よりBE:FIRSTにファンが集中していたかも知れません

BE:FIRST(ビーファースト)の人気がないと言われる理由⑤ファン層

befirstのメンバー
引用元:Twitter

一般的にボーイズグループのファンになる年齢層は、10代〜20代前半の女性が多いと言われています。

しかしBE:FIRSTには様々な年齢層のファンがいて、幅広い年代から愛されるグループになっています。

https://twitter.com/91_strawberry/statuses/1526619233332781056

さらにBE:FIRSTのオーディションの様子が「スッキリ!」で放送されていたことから、特に主婦層のファンが多いこともBE:FIRSTの特徴です。

SNSを駆使してファンを拡大しているグループが多い中、主婦層のファンが多いBE:FIRSTは、「新たなファンを拡大していくことが難しく人気に繋がっていかないのでは?」という声もあります。

とは言えBE:FIRSTは主婦だけでなく幅広い世代からも愛されているグループであるため、「特定層のファンが多いこと=人気がない」という理由にはなりません!

befirstのメンバー
引用元:Instagram

また実際にライブに行ったことがある人の中には、世代や性別、国籍を超えてBE:FIRSTが愛されていることを実感している人もいます。

むしろBE:FIRSTはこれまでボーイズグループのファンになってこなかった多くの人を、ファンとして迎え入れていると言うこともできます!

若い世代の中には「BE:FIRSTは主婦層が応援するグループだから人気がない」と捉えている人もいるようですが、若い世代を含め様々な人から愛されているのがBE:FIRSTだと言えますよ。

BE:FIRST(ビーファースト)が支持される理由とは?

befirstのメンバー
引用元:Instagram

「BE:FIRSTは人気がない」と言われる理由についてご紹介してきましたが、調べてみると実は人気がないどころかBE:FIRSTはとても人気があるグループであることも分かりました

それでは彼らが支持されている理由はどこにあるのでしょうか?

BE:FIRST(ビーファースト)が支持される理由①歌唱力とパフォーマンスの実力

befirstのメンバー
引用元:Pinterest

BE:FIRSTのメンバーは実力重視で選ばれたこともあり、メンバーはオーディション段階でその実力をSKY-HIからも高く評価されていました。

特に歌唱力とパフォーマンスに関しては圧倒的で、アーティストグループとしての地位を確立していると言えます

ちなみにBE:FIRSTは「全員歌が上手い」と言われている、とても珍しいグループでもあります。

その中でも特に歌が上手いと言われているメンバーとして、JUNON、MANATO、SHUNTO、RYUHEIがいます。

befirstのメンバー
引用元:Pinterest

JUNONはこれまで本格的に歌を習ってきたことがなく全くの未経験者の状態でありながら、SKY-HIから「国籍を含め色々なものを飛び超える」と天性の才能を評価されました。

またMANATO、SHUNTO、RYUHEIに関しては、幼い頃からエイベックス・アカデミーやEXPGの練習生として着実に実力をつけてきました。

特にSHUNTOはSKY-HIから「その声が欲しかった」と言われる程、プロも絶賛する声質の持ち主でもあります。

さらにBE:FIRSTと言えば、忘れてはいけないのがパフォーマンスです!

befirstのメンバー
引用元: Twitter

メンバーのSOTAは、ダンスの世界大会で4度も優勝経験のあり、まさに誰もが認めるダンスの実力を持つ一流ダンサーです。

またLEOは厳しいことで有名な韓国の事務所での練習生経験があったり、RYOKIは独学でありながらパフォーマンスの表現力に関しても高い評価を受けています。

BE:FIRSTはとにかく総合的なパフォーマンス力に優れていて、彼らの歌を聞いたりダンスを見ていると、これまでのボーイズグループとは明らかに違うことがよく分かります。

SKY-HIがオーディションの時に言っていた「世界を狙えるボーイズグループを作る」という目標が、BE:FIRSTであれば成し遂げられるのではないかと確信できるほど魅力溢れるグループなんです!

BE:FIRST(ビーファースト)が支持される理由②マルチな活躍

befirstのメンバー
引用元:Instagram

BE:FIRSTはデビューして7ヶ月が経過しましたが、CM出演やテレビ・ラジオの冠番組を持っていたり様々な音楽番組にも出演していることから、各方面から注目されているグループであることが分かります

また夏フェスの代表格とも言える「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2022」や「SUMMER SONIC 2022」への出演も決定し、BE:FIRSTのファンが更に増えていくことが予想されます。

さらにBE:FIRSTとしてのグループ活動だけでなく、個人活動も盛んに行われているんです!

例えばRYOKIは元々俳優として舞台や映画に出演していた経験を持っていて、BE:FIRSTの活動と並行して現在も俳優業を続けています。

befirstのリョウキ
引用元:Instagram

RYOKIは何と人気映画「HiGH&LOW THE WORST」の新シリーズに出演しているんです。

2022年9月に公開予定なので、楽しみにしているファンも多いですよね!

またメンバーの中でも身長が高いJUNONは、恵まれた体型を活かしてモデル業にも挑戦しています。

befirstのジュノン
引用元:Pinterest

このようにアーティストとしての才能はもちろんですが、それぞれのメンバーがアーティスト+αの魅力を持っていて、様々な活動をすることで新たな魅力を発揮しています

BE:FIRSTが所属する会社BMSGは個性を活かすのが上手い会社でもあるので、今後もメンバーの個人活動は増えていくかも知れませんね。

それにしてもデビュー1年未満でここまで個人活動が盛んなグループも、なかなか珍しいのではないでしょうか?

BE:FIRSTは本当に個性豊かなメンバーの集まりなんです!

BE:FIRST(ビーファースト)の人気についてまとめ

BE:FIRSTが人気がないと言われている理由についてご紹介してきましたが、実際は人気がないどころか彼らの人気は凄いということが分かりました

人気がないと言われている理由については、「他のボーイズグループとの比較」、「ビジュアル」、「スキャンダル」、「ファンに主婦層が多い」等を挙げることができます。

しかし人気がないと言われる理由として挙げられているものは総じて説得力のあるものではなく、むしろBE:FIRSTは圧倒的な歌唱力やマルチな才能で着実にファンを増やしている印象があります。

今後も露出が増えていくと様々なことを言われるかも知れませんが、それもBE:FIRSTへの注目度が高いことの裏返しとも言えます。

これから更に活躍の場を広げていけば、BE:FIRSTの世界進出も夢ではありません!

そんな着々と成長していくBE:FIRSTを、これからも応援していきましょう。

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